カテゴリー: 携帯電話 料金プラン

au回線の格安SIM徹底比較

「うち、docomoの電波が入らない!」や「通勤中、電車で電波が悪い!」
でも格安にして、料金を下げたい!
そんな経験はありませんか?

私はあります!現在、絶賛悩み中です!!!

自宅はWi-Fi、職場もWi-Fi。外はdocomo回線で問題なし!
通勤中の電車はLINEが開けないくらい電波が悪く、今まで我慢してきましたが、限界がきました!
調べ漁ったので、同じ思いの方のために共有したいと思います!

料金比較表

500MB1GB2GB3GB4GB5GB 6GB7GB8GB9GB10GB12GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB
UQモバイル1,628円2,728円3,828円
povo990円2,700円
IIJmio850円990円1,500円1,800円2,000円
mineo1,298円1,518円1,958円2,178円
NUROモバイル792円990円1,485円2,090円〜3,980円
イオンモバイル803円858円968円1,078円1,118円1,298円1,408円1,518円1,628円1,738円1,848円1,958円3,068円4,158円5,258円
BICSIM850円990円1,500円1,800円2,000円
BIGLOBEモバイル1,078円1,320円1,870円3,740円5,720円8,185円
JCOMモバイル1,078円1,628円2,178円2,728円
exciteモバイル1,210円1,650円2,068円2,970円4,400円7,700円11,198円

速度比較表

平均Ping値平均ダウンロード速度平均アップロード速度
au50.19ms76.02Mbps13.63Mbps
UQモバイル49.43ms76.83Mbps12.97Mbps
povo55.89ms76.26Mbps16.6Mbps
IIJmio94.92ms40.05Mbps9.24Mbps
mineo70.27ms43.0Mbps10.04Mbps
NUROモバイル48.9ms44.07Mbps11.32Mbps
イオンモバイル83.71ms38.54Mbps8.16Mbps
BICSIM94.28ms16.05Mbps6.23Mbps
BIGLOBEモバイル60.31ms14.9Mbps8.09Mbps
JCOMモバイル55.36ms53.38Mbps12.49Mbps
exciteモバイル110.2ms2.05Mbps7.81Mbps

格安SIMキャリア

UQモバイル

KDDIが提供するauのサブブランド。auショップで手続き可能なのが最大のメリットです。

チェックポイント

eSIM対応
5G対応
端末購入
通話料22円/30秒

おすすめポイント

◼️店舗対応が可能
あまり詳しくないからオンラインの手続きに自信がない方におすすめ。
◼️自宅のインターネットとセットでさらに割引
auひかり、対象のコラボ光、WiMAXとセットにすることでスマホがさらに安く使えます。
◼️端末の購入ができる
機種の購入が可能で、さらに補償オプションに加入できます。
◼️電話での問い合わせが可能
電話サポートがあるのも魅力です。こちらでも契約変更などの手続きが可能です。
◼️口座振替が可能
格安SIMで口座振替ができるキャリアは珍しいです。カードに抵抗のある方におすすめです。

NGポイント

⬜︎自宅セット割がないと、料金自体は安くない
⬜︎プランの幅が狭い
⬜︎au、povoからの乗り換えだと使えないキャンペーンがある

UQモバイルの詳しい内容はこちら

povo

KDDIが提供するオンライン限定料金プラン。自由度が高いプランが魅力。
使いこなすにはある程度のリテラシーが必要かもしれません。

チェックポイント

eSIM対応
5G対応
端末購入△(auオンラインストア)
通話料22円/30秒

おすすめポイント

◼️上記プラン以外にも様々なトッピングがある
24時間使い放題や、データ追加など本人の利用に合わせて都度トッピングが可能
◼️auからの乗り換えの場合、MNP予約番号は不要

NGポイント

⬜︎月額という概念がほぼないので、まめにトッピングをする必要がある
⬜︎チャットサポートの反応が遅いので時間がかかる
⬜︎6ヶ月放置すると自動解約になる

povoの詳しい内容はこちら

IIJmio

格安キャリア最大手。少し前まではau回線を選べるキャリアはIIJだけでした。
金額もわかりやすくて優しいと思います。

チェックポイント

eSIM対応×(docomoのみ対応)
5G対応
端末購入◯(iPhoneは中古品)
通話料11円/30秒

おすすめポイント

◼️ファミリープランがある
家族みんなでデータをシェアすることができます。docomoでも無くなってしまった料金体型ですが、多い人と少ない人とうまく使って安く抑えられるプランです!
◼️従量課金制プランもあり
大容量使う場合は損になりますが、月に1〜2GBの利用の場合は安く済みます。
◼️様々なオプションサービス
補償サービスはもちろん、お子様のフィルタリングサービスやセキュリティサービスと充実しています。
◼️光とセットで割引
IIJmioひかりもしくはビック光とセットで毎月660円割引。

NGポイント

⬜︎eSIM非対応のためデュアルSIMの幅が狭まる
⬜︎大容量プランが少ない
⬜︎通信が混み合う時間帯がある

mineo

こちらも知名度はCMもあり高いですね。
関西電力グループが提供する格安キャリアです。
独自のコミニュティが大手キャリアにはないサービスです。

チェックポイント

eSIM対応
5G対応
端末購入◯(iPhoneなし)
通話料22円/30秒

おすすめポイント

◼️マイそくプランで通話のみのSIM契約
音声プラン専用として使うことも可能ですし、1回198円で使いたい時だけ使うことも可能。
◼️トリプルキャリア対応
au、docomo、SoftBankから回線を選べるので自分が使っていたキャリアの回線を使えます。
◼️オリジナルサービスが豊富
パケットシェアサービスなど変わった独自のサービスが豊富です。
◼️家族割で割引が適用される
1回線55円の割引ですが、格安キャリアには珍しい特典です。親子や夫婦でコストを下げるにはぴったりです。

NGポイント

⬜︎au回線では3日間で6GBの制限が入る可能性がある
⬜︎20GB以上のプランがない
⬜︎端末価格が高め
⬜︎実店舗もあるが、店舗数は非常に少ない

NUROモバイル

SONYグループが提供する格安キャリアです。
プランのアイディアがすごくいいです。「安くなりそう」と思わせるサービスです。

チェックポイント

eSIM対応×
5G対応
端末購入△(iPhoneなし/種類少)
通話料11円/30秒

おすすめポイント

◼️トリプルキャリア対応
どれかを選択して申し込み可能。どちらを選んでも料金は同じでわかりやすい。
◼️プランが豊富で選びやすい
「1GB+かけ放題」から「40GB」まで幅広く用意されているので、最適なプランが選びやすいです。
◼️データフリー、あげ放題、Gigaプラスがすごい
対象のSNSは通信量カウントなし、アップロードもカウントなし、さらに3ヶ月ごとにGBがもらえます。
普段使い放題で格安にできない層も使える可能性ありです!当然料金は大手の3分の1程度!
対象SNSにはTwitter、TikTok、Instagramもあるので、すごく節約できそうです。
◼️サイトへの接続不要でアプリ管理
専用アプリで通信量の管理や料金明細を確認できます。
◼️3日間の通信制限なし
格安あるあるの3日間制限がなく「NEOプラン」なら制限がかかっても1Mbpsで利用可能。
さらに「初速バースト」で制限にかかっていても最初の数秒は高速通信が可能に。

NGポイント

⬜︎物理SIMしか対応していない
⬜︎端末価格が高めで種類も少ない
⬜︎選んだ回線(au、docomo、SoftBank)は契約後変更できない

NUROモバイルの詳しい内容はこちら

イオンモバイル

ショッピングモール「イオン」の格安SIM。
全国の店舗数も多くて安心な反面、スマホに詳しいスタッフがいるのか、という不安も。

チェックポイント

eSIM対応×
5G対応
端末購入◯(中古のみ)
通話料11円/30秒

おすすめポイント

◼️実店舗がたくさんあって、相談もできる
全国で200店舗以上で販売やサポートを行っているので、安心して利用できる。
◼️豊富な料金プラン
細かく選べる料金プランなのでぴったりのプランが選ぶことができれば安く使えます。
◼️マルチキャリア対応
au、docomoから回線が選べるので端末や利用状況で選ぶことが可能。
◼️60歳以上の限定プランやシェアプランがある
ファミリー層向けのプランが多くお得に使えるプランがたくさんあります。

NGポイント

⬜︎小容量の料金設定が少し高め
⬜︎キャンペーンがほとんどない
⬜︎シェアプランは同一名義のみ

BICSIM

ビックカメラが提供している格安SIM。大元はIIJなので料金プランは同じです。

チェックポイント

eSIM対応
5G対応
端末購入
通話料11円/30秒

おすすめポイント

◼️データ追加1GB220円と安め設定
大手キャリアだと1GB1,000円という高額な設定と比べるととても良心的
◼️ビックカメラグループでの安心サポート
量販店ということで専門知識に特化したスタッフが対応してくれます。
◼️IIJとの違いはフリーWi-Fiが使えるかどうか
プランも通信もIIJが提供しているので内容は同じですが、BICSIMはギガぞうというWi-Fiスポットが使えます。
◼️たまったポイントで支払い可能
ビックカメラでのお買い物でたまったポイントはスマホの料金に充てることができます。

NGポイント

⬜︎自己完結できる人はIIJでいい
⬜︎メリットが少ない
⬜︎契約後のサポート窓口がIIJ

BIGLOBEモバイル

通信業界ではとても有名な会社です。プロバイダ事業者としての知名度が高いですね。
格安SIMになると、「ここ!」という決め手に欠けているかもしれません。

チェックポイント

eSIM対応×
5G対応△(docomo回線のみ)
端末購入△(iPhoneなし/種類少)
通話料22円/30秒

おすすめポイント

◼️エンタメフリーオプション(月額308円)がすごい
オプション加入でApple MusicやYouTubeの通信がカウントされません。
◼️割引がいろいろある
光と家族割でそれぞれ割引があるので、全員でネットごと乗り換えたら得になるかもしれません。
◼️docomo回線とau回線の変更が可能
手数料はかかりますが、変更が可能なことで通信が遅かったら変更ができます。
◼️通話オプションが豊富
かけ放題はないものの、3分かけ放題や、1ヶ月に◯◯分の通話が無料など選べる幅が他社よりある。

NGポイント

⬜︎通話オプションはアプリ経由
⬜︎料金が割高
⬜︎店舗は併売店や量販店が多いので電話で確認したほうが良さそう
⬜︎データ追加が100MB330円と高額

JCOMモバイル

CATV最大手の全国規模の企業です。
セットにするメリットはもちろん、単体でもプランやキャンペーンが多くあります。

チェックポイント

eSIM対応
5G対応
端末購入◯(種類少)
通話料22円/30秒

おすすめポイント

◼️JCOMサービスとセットでデータ追加
電気やネットなど他のサービスとセットでスマホの通信量がアップします。
10GBが20GBになるので、とてもお得に使うことができます。
◼️シニアプラン、キッズプランがある
小容量+かけ放題など需要にあったプランが豊富。ヤング割などお得なプランも。
◼️オンライン申し込みで事務手数料無料
オンライン限定で事務手数料が無料。契約後は店舗(少ない)でのサポートも可能。
◼️かけ放題付きパック
5GB+かけ放題、10GB+かけ放題のプランがあり、通話料もパケットも安く使えます。
◼️データ10GB以上は速度制限中でも1Mbps

NGポイント

⬜︎小容量プランは割高
⬜︎申し込みから利用開始まで時間を要す
⬜︎公式サイトが重い

exciteモバイル

こちらも通信業界大手です。

チェックポイント

eSIM対応×
5G対応×
端末購入◯(中古あり/種類少)
通話料11円/30秒

おすすめポイント

◼️シェアで家族みんなでコスト削減
追加SIMの料金が安いので、あまり使わない家族であれば安く維持できます。
◼️SIM寝かしにもってこい
従量課金制で最低料金がワンコイン以下で利用可能なので、置いておくにはいいでしょう。
◼️プランが多い
定額プランと従量課金制プランがあるので自分に合ったプランが選べます。

NGポイント

⬜︎通話料半額や、通話オプション利用時は通話アプリ必須
⬜︎サポートセンターの評判が悪い
⬜︎au回線は3日間制限がある

おすすめランキング

1位 NUROモバイル

コスパはもちろん、SNSがノーカウントなのも魅力的です。
とくに20GB以上のNEOプランであればSNSが通信量ノーカウントはありがたいですね。
また3ヶ月ごとに15GBもらうことができるので、実質25GB(45GB)のプランになりますね。
3大キャリアを使っていて「20GBでは少し足りない」という方も多いと思います。
格安キャリアの中では、1番需要があるのではないかと思います!
さらにNURO光やSo-net光でのキャンペーンはモバイルキャンペーンと併用できます!

NURO光の詳しい内容はこちら

2位 UQモバイル

詳しくない方も手軽に料金を下げられる会社だと思います!
他社の格安キャリアと比べると料金は割高ですが、困ったときに店舗がある、という保険としてはアリな金額だと思います。
気軽に見積もりやプラン変更ができるのはメリットですね。
こちらもネットとセットにすることで割引が適用されるので、さらにお得に使えますね。

3位 IIJmio

光セット割は、格安の中では大きい割引額になっているのが魅力的です。
また、わかりやすい料金プランもすごく好印象です!
格安キャリアの中では端末のラインナップも豊富で選びやすいと思います。
かけ放題もアプリ不要になり、使いやすくなっているのはおすすめポイントです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
au回線はほぼ調べることができたと思います。
あとはご自身のパケットと通話の利用環境によって選ぶ回線が変わってくるのではないでしょうか?
参考になれば幸いです。